クリクラミオをおすすめから外します

くまおさんはサイト創設以来クリクラ系列をおすすめしてきました。業界NO1の会社でしたし、安全面でも一番先進的でだまし討のない誠実ない会社だと認識していたからです。
現在でも誠実な会社であるという評価は変わらないのですが、業界NO1の座は間もなくプレミアムウォーターに抜かれることでしょう。
そしてここに来てサービスでも他社の後塵を廃することになるようです。

なんのことかというとクリクラミオのサービス変更についてです。
それがこちら。
価格とサービス改定についてのご案内

簡単に言うと値上げと配送の自由度廃止です。
クリクラミオは後発の天然水ワンウェイとして競合他社よりもよりよい条件を提示することでスタート位したブランドです。クリクラ(リターナブル)としての圧倒的な信用度に裏付けされた天然水としてくまおさんもかなり期待していましたし、実際にその期待に答えたサービス展開だったと思います。特に良かったのが価格です。大手メーカーの中では最安値圏に設定されていました。そしてワンウェイメーカーの中では唯一配送周期を6週間(他社はすべて4週間)で選べたため、一人暮らしでも利用しやすい唯一のウォーターサーバーメーカーでした。

とことろが上記リリースによると2017年11月より約30%の値上げと、配送周期6週間を廃止するとのことです。これによって価格面では強みがなくなり、配送の自由度もなくなることとなります。完全に改悪です。ここまで条件が変わってしまった場合、ユーザーは解約できるのでしょうか?・・・残念ながらできません。
ウォーターサーバーの利用規約には「サービスが予告なく変更されることがある」と記載があり、ウォーターサーバー契約をした時点でその規約に同意したものとみなされます。これはクリクラミオに限らずすべてのメーカーがそうです。実際にはここのところで主要メーカーは殆どが値上げをしており、東日本大震災後の値上げラッシュに続いて「ヤマト運輸の乱」とでも言えるような勢いです。

クリクラミオに関しても宅配便の値上げが影響していると言い訳してありました。くまおさんは元々ウォーターサーバー会社の人間なので、そういった事情は理解できます。おそらく本当に宅配便の値上げが相当な圧力だったのでしょう。ですから今回のクリクラミオの措置は仕方がないと思います。

でも・・・ユーザーにとってはそんな事情は関係ありません。素直に受け入れる必要はないでしょう。
これを期に他社へ移動する、または新規契約は避けるという選択肢ができたことになります。くまおさんは長らくクリクラミオを推薦してきましたが、それもお終いです。この条件ではくまおさんのサイトでオススメすることは出来ません。さようなら、クリクラミオさん。

ということで、とても困りました。
オススメするメーカーが無くなってしまった!くまおさんのサイトではクリクラミオとフレシャスをおすすめしてきました。フレシャスはデザイン面で優れています。しかしここのところ販売戦略が姑息なので嫌いです。(※デザインは良いので契約するのはOKだと思います)
そして、今回の値上げ&サービス改定でクリクラミオをおすすめできなくなりました。きゃーーー!どうしよう・・・。

不本意ながら今くまおさんが一番欲しいウォーターサーバーはプレミアムウォーターです。プレミアムウォーターで無料レンタルできるamadanaウォーターサーバーが欲しい!これはかっこいい!しかしくまおさんは現在プレミアムウォーターのユーザーなのでサーバー交換には1万円もかかる!それは嫌だ!逆に言うと現在ユーザーではない人は無料で手に入るということになります。くまおさんが現在未契約で選ぶとしたら確実にこれを選びます。※これです。


※くまおさんがプレミアムウォーターをすすめるのが不本意であるという理由はサイトを回遊していればわかります。でも、かっこいいものはかっこいい。欲しいものは欲しいのです。

さて、ここからはクリクラミオの裏事情を少し考えてみます。
今回の値上げ&サービス低下は宅配便の値上げが直接的な原因だと思います。しかしせっかく順調に顧客が増加している最中にここまで改悪しなくても良いのでは?とも同時に感じます。しかしクリクラグループには別の思惑がすけて見えます。
クリクラはリターナブルとワンウェイを両立する唯一のメーカーです。これが何を意味するのかというと互いの弱い面を補完できるという事です。今回の一連の値上げはプレミアムウォーターやコスモウォーターにも波及しており、主要メーカーは総じて値上げをしています。しかしクリクラを始めとするリターナブルメーカーは値上げをしていません。なぜなら宅配業者ではなく自社配送網を利用しているのでコスト変化がなく値上げする必要が無いからです。
元々ワンウェイ系天然水は価格が高く設定されています。一方、RO水系リターナブルメーカーは価格を安く設定しています。そして今回の値上げですから、ますます価格差が出ました。ここ3年ほどワンウェイに圧倒されてきたリターナブルメーカーとしては今は千載一遇の反撃チャンスです。そこで、クリクラ(リターナブル)を有しているクリクラグループはクリクラミオ(ワンウェイ)で顧客を失っても、クリクラへ鞍替えさせる、または他社の値上げ嫌気層を吸収できると皮算用したのでしょう。
また、クリクラは元々リターナブルメーカーなので社内的に力のある担当者がリターナブル部門にいることが想定されます。社内政治の上でもリターナブルを捨てる決断がなされたことが容易に想像できます。これによってくまおさんはこう感じました。

「クリクラミオが逝った。そしてクリクラも逝った。」

ご愁傷様です。もう立ち直れないでしょう。今後は顧客流失が起こり新規獲得はほぼ難しくなります。くまおさんのようなアフィリエイターもクリクラミオ案件は扱わなくなります。現在扱っている媒体も随時撤退し他社案件を扱い出すはずです。そしてそれは後戻りできないほど大きな爪痕をクリクラミオに残すことになります。ここからの再復活はほぼ不可能です。

故に、このクリクラの判断は間違っていると思います。おそらく顧客はクリクラへは戻らずプレミアムウォーターとフレシャスへ流れるでしょう。今はネット社会です。ウォーターサーバーの主要顧客であるファミリー世帯を獲得するのであれば、ネットでの影響力は重要です。これに関してクリクラは完全に出遅れており、現在でもまだまだ影響力がありません。ですから今回のクリクラミオの改悪は顧客流失を招くだけとなり、クリクラグループが弱体化することになります。

全くわかっていないな〜クリクラの幹部は。考えが浅はかで甘いよね。おじさんはどうしてもネット世論が理解できないようです。
甘すぎるよね。クリームあんみつにハチミツをたっぷりかけて、練乳を絞ったくらい甘いよね。チョコチップトッピングだよね。
※意味不明な文章ですみません。

多分この記事をクリクラ関係者の方も読むでしょう。代理店の人も読むと思います。
残念ながらクリクラミオは逝きました。クリクラも引きずられて顧客数が減ります。もうすでにプレミアムウォーターに顧客数を抜かれているはずなので長く暗いトンネルに入ってしまったと言えるでしょう。

あーあークリクラ終わったか〜

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