最近どこの会社も値上げか・・・

こんにちは、くまおさんです。
最近多くのメーカーが値上げしていますね。

くまおさんの知る限り、業界には値上げの波が何度かありました。
まず第1波は東日本大震災後。コスモウォーターを筆頭にクリティなどのワンウェイメーカーが値上げをしました。これはエゲツナイな・・・と思ったものです。当時は値段など関係なく、お客さんがお水を欲しがった時期でしたからね。

そして第2波が消費税8%のタイミング。
この際はクリクラ等のリターナブルメーカーも値上げししました。この時期は円安も重なり、ウォーターサーバー業界は材料コストが高騰していたというのも理由の一つです。
他の記事にも書きましたが、ウォーターサーバーは輸入品です。そのほとんどが韓国製です。輸入はドル建てですからかなりの影響があったようです。

そして、今が第3波。
ワンウェイメーカーを中心に、原材料高騰を理由に値上げを行っています。
主要メーカーはほどんど値上げしたんじゃないかな?と思います。

コスモウォーターはお水が数種類あるのでわかりにくいのですが、一番高いお水は2,000円を超えています。アクアクララは1,200円ですから、比べるとだいぶ高いですよね。

クリティアも最近値上げしています。くまおさんが推しているフレシャスも一時期配送料をとっていました。
いまは配送料を取らない代わりに商品代金に上乗せした模様です。

では現在の価格は高いのでしょうか?お水の原価ってどの程度なのでしょうか?

くまおさんはメーカー在籍時に新規ブランドの立ち上げを準備からスタートまで一貫して担当していました。その際に当然事業計画書を制作するわけですが、損益分岐点というものが存在します。
損益分岐には商品価格が大きく影響してくるわけですが、その辺りを逆算して考えていくとコスモウォーターの価格設定は決して高すぎるわけではありません。

その程度の価格設定にしておかないと、既存ユーザーに何かあった場合の対応や新規顧客獲得に資金を回すことができないからです。ウォーターサーバー事業はお水の原価はたかが知れています。
しかし、システム管理料や配送料金、広告費等様々な費用がかかります。

ですから、くまおさんがフレシャスと同じように推しているクリクラミオに関してはものすごく頑張っていると思います。
値上げはしていませんし、あえてコストの高い少量ボトルで勝負しています。
その少量ボトルにもかかわらず(8リットル)、業界最安値圏の価格でサービスを提供しているのはさすがNO1ブランドといったところ。

実際にクリクラミオの価格帯で利益が出るかどうか・・・という位の価格設定です。
しかもクリクラミオは他の天然水メーカーが実施しないサーバーメンテナンスを無料で実施してくれます。
本当に大丈夫か?資金ショートしないか?と不安になるくらい、この価格では至れり尽くせりです。
※くまおさんはクリクラの株主なのでちょっと心配しています。もっと価格を上げればいいのに・・・と思ったり。。

そのうちクリクラミオも価格を再設定すると思いますが、現在ではザービスや安心度を総合判断すると圧倒的に安いメーカーです。
最近、どこの会社も値上げ中ですからクリクラミオっていう選択肢は悪く無いでしょう。

⇒クリクラミオの詳細情報はこちらから

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